ハローワークの求人でウソはあるのか

ハローワーク

失業したり、いまの仕事に満足できす転職する場合には求人サイトも利用しますが、ハローワークを利用する方も多いです。
ハローワークでもハローワークインターネットサービスで仕事の情報をとりだせますので現在ではこのような形で求職活動をされる方も多いです。
ではハローワークの求人はどれくらいの信ぴょう性があり、信頼できるのか、あるいは公共サービスなのでウソは存在しないと考えてしまいますが、実際にはこのハローワークの求人でもウソは存在します。
公共機関がだからそんなことはないと思われますが、実はこれには理由があります。
ハローワークはその運営の根拠の法律として職業安定法というものがあり、その条文には次のような取り決めがあります。
それは明らかに労働法令および関係法令に違反しない限り、事業所から提出された求人が受理をしなければならないというものです。
つまり法令違反の疑わしいが確たる根拠のないものであっても、受理して公開しなければならないという定めになっています。
その事実を秘して求人を提出する会社もあるわけです。
しかしこうした違反の求人に対してハローワークは求職者から通報があった場合に事実関係を調べて、事業所を指導して明確に法令違反が判明した場合には、その受付を拒み、そして今後は受理しないこともできます。
ハローワークの求人は、すべてがウソのない物とは言えませんが、応募した求職者からのクレームにより事実関係を調べて内容を補正した公開していくので、行政の指導で公開を行うところが民間のものと違ってその信頼度が高いものになっているともいえますので求職活動を行うにあたっては安心でその情報を信用できると考えられます。